wakisaka lab@Shizuoka Institute of Science and Technology

静岡理工科大学 建築学科 脇坂圭一研究室

2021.02.26 「論文作法」最終回

こんにちは

 

2月26日 (金)は読書ゼミを行いました。

ウンベルト・エコの「論文作法」を取り上げて、読み込みを行いました。

今週が最後ということで残りの章とまとめを行いました。

 

 

 

論文は、何が大事でどのように語りかけるか、来年度四年生になる私達にもっとも重要な作品だったと感じます。

 

さらには、論文を書く上で他者の作品を用いる際の注意点や読者が理解しやすいように定義する時の工夫を学べたと思います。

 

来年度から本格的に論文作成に入るので、今回を含め「論文作法」で学んだことを念頭に入れながら挑んでいきたいと思います。

 

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卒業設計展 開催のお知らせ

こんにちは。

 

2021年3月5日(金)~3月7日(日)に遠鉄モール街ビルAnyにて卒業設計展を行います。

any-h.jp

日:2021年3月5日~3月7日

 

時:10:00~20:00

 

場:浜松市中区千歳町91-1

  ”遠鉄モール街ビルAny”

 

アクセス:JR浜松駅より徒歩3分

     遠州鉄道新浜松駅より徒歩1分

 

駐車場:遠鉄百貨店第3駐車場 他

    提携駐車場がございます

   

 

足をお運びいただけたら幸いです。

お待ちしております。

2021.02.10 FlowDesigner ワークショップ

こんばんは。

 

2月10日(水)はアドバンスドナレッジ研究所の方にFlowDesignerを用いた環境解析結果の見せ方を教えていただきました。

 

研究室3年生メンバーだけでなく、建築学科1年生3名が参加しました。

 

今回いただいたアドバイスを基に改善を行っていきます。

www.akl.co.jp

 

アドバンスドナレッジ研究所では現在FlowDesignerフォーラムのタイムシフト配信を行っています。無料なので興味ある方は是非一度見てみてください。

www.akl.co.jp

2021.02.08 Climate studio ワークショップ & リノベーションゼミ

こんばんは。

 

2月8日(月)はADLの重村珠穂さんによるワークショップとリノベーションゼミを

行いました。

 

 

◍Climate studio ワークショップ

 

各担当者より前回の指摘を基に改善を行った”えんつりー”や”ソトマ”の解析結果を

共有し、それに伴って生じた疑問点の解決をしていきました。

 

                                                                                担当者(廣岡 歩、鈴木 葉大、鈴木 結梨)

 

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20210208 環境ゼミ

 

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20210208 環境ゼミ

 

 

又、1月にえんつりー4階で実測を行った結果を共有しプレゼン時の見せ方についての 疑問点を重村さん解答していただきました。

 

                                                                                                    担当者(矢作 武、脇坂圭一)

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20210208 環境ゼミ

 

◍リノベーションゼミ

 

今月、CSA travelに視察へ行くにあたって事前調査を行いました。

 

今週は「ビル泊」プロジェクトを取り上げました。

「ビル泊」は静岡市中心市街地に点在する分散型ホテル事業です。

birupaku.jp

 

以下はレジュメになります。

 

                                                                                                              担当者(山本弓貴)

  1. CSA不動産について

 

会社名:株式会社CSA不動産(シーエスエー不動産)

代表取締役社長:小島 孝仁

 

所在地:〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町3番地の21 ペガサート2階

 

事業内容:仲介事業(不動産の売買・賃貸の仲介)

      企画設計事業(建築物の企画設計)

      貸ビル事業(自社ビル・マンションの運営)

      運営事業(静岡駅前の貸会議室の運営、シェアオフィスの運営)

      海外事業(タイ)

 

企業理念:社会に必要とされる組織、組織に必要とされる個人。

本質を見通し、関係者全ての利益を創出する。

Win-Win-Win

 

関連企業:株式会社 CSA travel  https://csa-travel.co.jp/

CSA Fudosan(Thailand)Co.,Ltd.

 

 

  1. CSA travelについて

 

会社名:株式会社 CSA travel (シーエスエートラベル)

代表取締役社長:小島 孝仁

 

主要株主:株式会社CSA不動産、静岡鉄道 株式会社、株式会社 シード・コーポレーション

     株式会社 静岡新聞社、静岡保徳 株式会社

 

本社所在地:静岡県静岡市葵区御幸町3番地の21 ペガサート

用宗オフィス所在地:静岡県静岡市駿河区用宗2丁目26-8シーサイドハイツ1F

 

事業内容:用宗エリアの観光拠点創出

     静岡市中心市街地で空洞化問題の解決

 

3.ビル泊(ビルパク)

 

3.1ビル泊の概要 

2019年12月にビル泊としてプロジェクトを開始し、2020年3月末に開業した。

静岡市中心市街地の空きビル(2階以上)をリノベーションした分散型ホテルである。

静岡市中心市街地にレセプションと7部屋が点在する。

 

 3.2 なぜビル泊?

 人口減少や商業施設の郊外化などの現象によって中心市街地の空洞化が問題になっており、

 その問題を観光消費によって解決するためビル泊プロジェクトを開始した。

 1室の大きさを50㎡以上として他の滞在型ホテルとの差別化を図り、「まち」に留まるという

新たな宿泊体験を提供する。

 

3.3お金の捻出について

 今回のプロジェクトは静岡駅前を中心として構成する中央商店街連合会とともに活動し、

「商店街活性化・観光消費創出事業」という国の補助金を利用している。

 

  • 「商店街活性化・観光消費創出事業」とは

中小企業庁が取りまとめている商店街を支援する事業。毎年公募される。

 ・事業概要:商店街を活性化させ、魅力を創出するため、近年大きな伸びを示している

インバウンドや観光等といった、地域外や日常の需要以外から新たな需要を

効果的に取り込む商店街等の取組を支援することにより、地域と連携して

魅力的な商業・サービス業の環境整備等を行い、消費の喚起につなげることを

目的とした事業である。

 ・補助対象事業:消費創出事業+専門家派遣事業

 ・補助対象事業者:商店街等の組織、商店街等の組織と民間事業者の連携体

 ・補助金額:①消費創出事業 補助率2/3以内

              ②専門家派遣事業 補助率10/10定額(上限額:200万円)

※①と②の合計で、上限額2億円、下限額200万円

 

3.3ビル泊の利用について

1室:8000円~

素泊まり、朝食付きなどのプランがある。  ※3/31まで学生応援プランあり

チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00

 JR東海道本線 静岡駅そばのレセプションでチェックインし、スタッフが静岡市街について

情報を伝えながら部屋まで案内をしてくださる。(部屋でのチェックインも可能)

3.4ビル泊のこだわり・部屋紹介

 ・フィットネスクラブを無料で利用できる。

 ・内装や備品、食器が職人の手によってつくられている。

 ・一室50㎡以上でスイートルームクラスである。

 

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公式サイト:https://birupaku.jp/

公式Twitter:@birupaku_szok

公式Instagram:birupaku_shizuoka

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2021.02.05 「論文作法 第1・2章」

こんにちは。

 

2月5日 (金)は読書ゼミを行いました。

ウンベルト・エコの「論文作法」を取り上げて、読み込みを行いました。

今週から5人で分担を行いレビューを行っていきます。

 

 

今回は 山本弓貴 が担当しました。

推敲が足りず完璧に要約できなかったため、

間延びした発表となってしまったのが反省点です。

 

論文がなぜ学士を取るために必要なのか

どうやってテーマを選ぶべきなのかを学べました。

 

何に興味があって何を掘り下げていきたいのか

そしてテーマについての資料が手に入れられるのかを

今のうちからはっきりさせていきたいと思います。

 

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20210205 読書ゼミ

以下はレジュメになります。

 

 

                              担当者(山本弓貴)

「論文作法 調査・研究・執筆の技術と手順」

 著:ウンベルト・エコ 訳:谷口 勇(出版年:1991年1月25日)

 

第Ⅰ章 卒業(博士)論文とは何か。何に役立つか。

 

Ⅰ.1.なぜ論文を作成しなければならないのか。論文とは何か。

 

イタリアの決まりによれば卒業するには論文が不可欠だからである。

ここでいう論文は100ページから400ページ程度のタイプ打ち著作であり、学生は学位を取得したいと思っている研究方向に関係する問題を取り扱う。

だから、論文のレヴェルは様々であるし、大学もPhDのレヴェルの論文を要求しない。

そのため研究論文ではなく寄せ集め式論文でも立派な論文として通るのである。

 

寄せ集め論文とするか、研究論文とするかの選択は学位志願者の分別や能力、

経済的要因と結びつく。

 

筆者が望むのは

「あらゆる階層の学生たちがストレスによる犠牲にさらされることなく、大学に通えるようであって欲しい。以下,各自の特定の職業はいうまでもなく,自由になる時間や気力をも考慮した上で,相応の論文をどうやったら作成できるのか,その説明に取りかかりたい。

 

 

Ⅰ.2.本書に関心のある向きへ

 →この本に向いている人とは誰か。

 

「本書が相手にしているのは,日々研究に何時間かを割けるだけの余裕があり,かつ,ある種の知的満足をもたらし,学位取得後も約建つような論文を準備したいと思っている人たちなのである。」

「したがってまた、自らの努力に限界を目標を定めたうえで,真剣な仕事をしようと望む人をも対象にしている。」

 

Ⅰ.3.学位取得後も論文はどのように役立つか

 

論文を作成することは独特のアイデアを整頓し,資料をきちんと整理する技術に習熟することを意味する。方法論的作業。

 

論文を作成することの意味は、

(1)具体的なテーマを探し出す

(2)テーマに関する資料を収集する

(3)資料をきちんと整理する

(4)収集した資料に照らして,テーマをゼロから検討し直す

(5)先行の諸考察全体に有機的な形を付与する

(6)論文を読むものがそこにかかれている意味を理解できるように,

 またできれば,読み手が自らそのテーマを再考するために同じ資料を繙くことが

 できるようにするそれぞれの点にある。

 

即ち、テーマよりも研究方法やそこから得られる経験が重要なのである。

 

Ⅰ.4.四つの明白な心得

 

I.2.のような志願者がテーマを選ぶ心得

①そのテーマが学位志願者の興味に合致していること

②遡るべき典拠を見つけることのできるものであること。

③遡るべき典拠が扱いやすいものであること。

④研究の方法論的枠組みが学位志願者の経験の許容範囲にあること。

 

 

第Ⅱ章 テーマの選び方

 

Ⅱ.1.モノグラフ的論文か,パノラマ的論文か

・狭い範囲を厳密にとらえるのがモノグラフ的論文であり、

 広い範囲の全景をとらえるのがパノラマ的論文である。

・筆者が進めるのはモノグラフ的論文やパノラマ的論文ではなく「パノラマ的論文が厳 密にモノグラフ的なものとなることなく,しかも,誰からも受け入れられる,中庸を得た ものに,どうやって帰着させられるか」である。

 

Ⅱ.2.歴史的論文か,理論的論文か

理論的論文とは,ほかのいろいろな省察の対象ともなりえた抽象的な問題に取り組もうとする論文のことである。基本的に理論的論文は数十年に及ぶ努力の結びとして発表される。

 

学生が理論的論文を取り組む対策

①パノラマ的として定義した論文を作成させること

②無からは無しか生じないがゆえに自分は誰か他の著者の影響下に思想を練り上げねばなるまいと自覚しているとき、理論的論文から歴史的論文へと方向を変えなければならない。

 

Ⅱ.3.古典的テーマか,現代的テーマか

古典的テーマは確かな解釈格子が存在するが、

現代的テーマは解釈が一致せず、批評能力は展望を欠くため難しい。

 

 古典的テーマの方が本や文献の読み時に骨が折れるが、論文は研究の組み立て方を学ぶ好機だと考えれば古典的テーマの方が習練上の諸問題をより多く提起してくれるものだ。

 

Ⅱ.4.論文作成にはどれくらい時間がかかるか

3年以上でも,6か月以下でもない。

 

3年間研究してもテーマを絞ることができず,必要な資料収集もままならぬとなれば,

 次の3点を意味しうるに過ぎない。

 ①選んだ論題が間違っていて,自分の力を超えたものだった。

 ②いつまでもいい足りないという不満が残るような類のもので,その論題の研究には

  引き続き20年も要するもの。

  →限定を設けることができ,この限定内で何か決定的なものを生み出さなければ

   ならない。

 ③論文ノイローゼにかかった場合。これでは学位取得はおぼつかない。

 

6か月以下でないわけは、研究設定の方策を調べ,文献を探索し,資料を整理し,本文を書き上げるうちに6か月は光陰矢の如しであるからだ。

 

筆者は「大学2回生の終わりごろに論題を選ぶのが望ましい。」と述べている。

その理由は、この時期ならばすでに様々な科目に精通しており,テーマの変更などの調整が可能な時間があるからだ。

すなわち、論題の選択はあまり遅すぎないほうがいい。

その理由は、立派な論文はできる限りの範囲内で指導教員と議論しなければならないからである。指導教員は学生が自分自身の研究過程で自由に利用できる有能な読者の唯一の見本なのだ。

 

論文を6か月で解決しなければならないような場合,短期間で真剣かつ立派に取り組めるテーマを見つける必要がある。

 

6か月の論文の必要条件

1)テーマが限定されていること。

2)テーマはできれば現代のものであること。又は、ごくわずかしか書かれたことの無い

 周辺的なテーマであること。

3)あらゆる種類の資料が,限られた地域でも自由に利用でき,たやすく調べられるもので

 あること。

 

Ⅱ.5.外国語を知る必要があるか

 外国語を知る必要が出てくるのは二次的なものであり、 

「自分が知らず,また学ぶ気もない言語についての知識を要しないような論文を選ぶべし」と述べられている。

 

その理由は、

1)原語で読めないのなら,外国作家についての論文を書くことはできない。

2)取り組むテーマに関係のある最重要な著書が,我々の未知な言語で書かれているのであれば,そのテーマについての論文を作成することはできない。

3)われわれに周知の言語で書かれた著書だけを読んで,ある著者なり,あるテーマなりに

ついて論文を書くことはできない。  

 

以上より,テーマを設定する前にあらかじめ現存する文献を一瞥して言語上の近内が無いことを確かめることが必要である。

 

Ⅱ.6.科学的論文か,政治的論文か

 Ⅱ.6.1.科学性とは何か

 

科学的となる要件 

1)研究が問題にするのは,はっきり認識できる対象,しかも,他人によってもはっきりと

 認識できるように規定された対象である。

2)研究というものは,ある対象について,まだ言われなかったことを言うべきであり,

 あるいはむしろ,すでに言われたことを別の視座から再検討すべきである。

3)研究というものは他の人々に有用でなければならない。

4)研究というものは,それが提示する諸仮説を確証したり反芻したりするためのデータ を提供しなければならない。したがってまた,それはみんながそれを続行するのに

 必要なデータを提供しなければならない。

 

Ⅱ.6.2.歴史的-理論的テーマか,“ホットな”経験か

 

 自らに政治的・社会的関心がある場合はホットな経験を論文とするべきである。

 反対に自らに政治的・社会的経験が無い場合は理論的テーマが良い。

 

Ⅱ.6.3.今日的テーマを科学的テーマに変えるには

 

まず、研究の地理的・時間的範囲を正確に規定する。

見本を選ぶ基準を定める。そして研究対象を公に知らせるべきである。

データを集める。

1)公文書…最も確実な方法

2)当事者の説明…質問事項をあらゆる話題を含める必要がある。

3)聴取記録…論文の真剣な仕事かアマチュアの仕事との差である。

 

Ⅱ.7.指導教員に利用されるのを回避するには

論文のテーマ選びの時に、教員が息の長い研究を行っていてそのデータを必要としているとき,学位志願者を作業グループの一員に使おうとする場合がある。

こういう場合、欠点がいくつかある。

1)教員が自分のテーマにかかりきりになっていて、そのため、その方面に何らの関心もない学位志願者に無理強いする。かくして学生は教員の助手と化す。

2)教員がいかさまで、学生たちに作業させ、学位を与えておきながら、学生の仕事を教員自身のものであるかのように活用する。

 

論文のテーマを引き受ける際には、グループ・プロジェクトの中に組み込まれるのか否か、やりがいのあるものなのかを考えるべきである。

 

 

 

2021.02.03 令和2年度 卒業設計発表会

こんばんは。

 

2月3日に「卒業設計発表会(意匠・計画系)」が行われました。

意匠計画系の4研究室、総勢26名が発表しました。

 

本研究室からも5名が参加し、発表を行いました。

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20210203 卒業設計発表会

●本研究室発表者「タイトル」


山内柊哉

 「まちなかの地域交流拠点

中村有里

 「つどう~市民がつどう街中の音楽ホール~

野末大輔

 「商店街に留まる

千葉大

 「グループタウン

監物速冬

 「スポーツをするみる、知る

 

 

約半年に及ぶ卒業設計の集大成でした。先輩方、お疲れ様でした。

 

ここ数か月は模型、プレゼンボードの作成のため夜遅くまで建築棟の電気が点いていたのを思い出します。

来年度、私たちも卒業論文・設計に真摯に取り組みたいと思います。

 

 

今回は建築学科教員の前での発表でしたが、

2月18日には非常勤講師の方々を招いての「卒業設計審査会」が行われます。

 

 

20210201 今月の活動について

こんにちは。

今日は、後期の期末テスト最終日でした。単位とれてるといいなと思います。

 

 

2月1日(月)のゼミは台湾ゼミと照度解析の進捗報告を行いました。

 

台湾ゼミでは大成財団の助成金を使用して研究を進めているのですが、

先日、大成財団に研究の中間報告を行ったためその内容を研究室内で共有しました。

担当(脇坂)

www.taisei-foundation.or.jp

 

環境ゼミでは1月25日(月)に行われたワークショップでいただいたアドバイスを基に

解析モデルの修正を行い、進捗を共有しました。    担当(鈴木結梨、廣岡歩)

 

 

●今月の活動

 2月は”台湾ゼミ”や”環境ゼミ”を引き続き行っていきます。

それに加えて、読書ゼミ(ウンベルト・エコの「論文作法」の読み取り)

       リノベーションゼミ(CSR不動産の視察)

                              を行っていきます。

読書ゼミで取り上げる本は

ウンベルト・エコの「論文作法」です。

来年度、卒業論文を書いていくための基礎知識をつけたいと思います。

www.amazon.co.jp