20200129新聞ゼミ

「中心街活性へ提案次々~市の企業版講座~」(山内柊哉,中日新聞,20200124)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

 

「清水庁舎移転計画 住民投票~実施へ署名活動開始~」(監物速冬,中日新聞,20200124)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

 

「渋谷・宮下公園再整備~ホテル棟・下層部は商業施設~」(小林航洋,日刊工業新聞,20200124)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

 

「災害に威力、清潔で快適~トイレトレーラーに熱視線~」(中村有理,静岡新聞,20200122)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

 

「空洞化の商店街活性化~熱海・マチモリにぎわい呼び込む~」(野末大輔,静岡新聞,20200126)

【写真】f:id:wakisakalabsist:20200129130716j:plain

【概要】

第10回地域再生大賞で、熱海でまちづくりに取り組む会社「machimori」が委員長賞兼ブロック賞を受賞した。市の中心に位置する銀座通り商店街が、東日本大震災の影響で宿泊客数が大きく減り空き物件が増える結果になってしまっている。そこで、空き物件を改修しゲストハウスやシェアオフィスとして復活させた。しかし、machimoriの代表は「熱海はまだ課題が山積している」と話した。

【レビュー】

株式会社machimori の実施事例を見ていくと、熱海の銀座商店街エリアににぎわいを咲かせせていると分かる。“一棟いいものを作っておしまい”ではなくエリア全体を考えて建築が連続し生活に介入する手本だと思った。また、企画も立てていて商店街を使うというプログラムも自ら取り組む姿勢に感動しました。自分にも同じように浜松に貢献できる仕事がしたいと感じた。

20200122新聞ゼミ

【写真】

【概要】

【レビュー】 

 

「浸水防止、低コストで雨に強い家を」(監物速冬,中日新聞,20200120)

【写真】 

【概要】

【レビュー】 

 

三井不動産、海外初進出」(小林航洋,日刊工業新聞,20200120)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

「商業施設の渋滞 開業前から対策」(千葉大騎,中日新聞,20200110)

【写真】

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【概要】

ショッピングセンター開業による幹線道路の渋滞を防ぐため案内表示の整備や車線を増やす工事などを行う。全国の主要渋滞地点約9,000カ所の役1 割は大型商業施設が原因で生活や物流への影響だけでなく交通事故も増えている。改善案として例えば敷地内では駐車スペースを増やし入場待ち車の待機場所を確保するなど。

【レビュー】

浜松でもコストコの開業にあたって渋滞を緩和するために車線が一つ増やした。その狙い通り平日はほとんど渋滞がない。ただ土日祝日は別でよく渋滞をしている。しかし出入り口複数ある事や駐車場が広いため事も比較的回転が早いイメージがある。だが都心部などでは車線を増やすスペースや大きな駐車場をつくることは出来ないので新たな渋滞緩和の仕方を考えなくてはいけないと考えた。またそれは決められた土地の中で考えることが主になってくると思うのでただ建物を設計デザインするだけでなく交通や周りの環境への配慮も同時に考えていかないといけないのと思う。

 

「若者集客へ来月、新飲食店」(中村有里,静岡新聞,20200116)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

 

水窪PRへコラボ企画」(野末大輔,静岡新聞,20200108)

【写真】 

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【概要】

水窪町の建材を使い住宅を手掛ける「遠山建設」と同町ゆかりの「洋食店みさくぼ」が協力し新築住宅でシェフが祝賀料理を振る舞う企画に取り組んでいる。シェフらは市街地に良質な材料が取れる水窪をPRすることで活性化に繋がって欲しく、企画によって水窪関係者の絆の強さを感じられたと話す。

【レビュー】

異業種コラボにはいくつかメリットがある。それぞれの企業の強みを組み合わせられることで実現が困難なものを可能にできる力がある。また、企画によって別方面の顧客の獲得につながる。そして、コスト削減になるということだ。わかりやすい例は、お菓子メーカーとコンビニエンスストアがコラボ商品を出している。異業種のため円滑に企画を進めるには難しい点もあるが、成功したら反響は大きいと考えられる。

 

20200106新聞ゼミ

 

「家賃制限法案で波紋~ベルリンで高騰 10年で倍」(山内柊哉,中日新聞,20191225)

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【概要】ドイツの首都ベルリン市政府が取りまとめた民間賃貸住宅の家賃値上げ禁止案が波紋を呼んでる。 ベルリンは人口の約八割が賃貸住宅に住んでる。欧州有数の大都市だが、かつては格安だった。だが、2018 年の平均家賃は 1平方メートルあたり 11.09 ユーロで 10 年で 2 倍以上に跳ね上がった。背景には人口増加による賃貸物件不足がある。高騰した家賃に苦しむ住民は歓迎するが、不動産業者らは「社会主義に逆戻りだ」と反発している。
 

【レビュー】家賃の値上げは一般住民からしたらとても苦しいと考える。そのため家賃値上げ禁止案は良い案だと考える。もし社会主義に逆戻りしてしまう事を避けるよう値上げを続けるのであれば、家賃を払えなくなりして、家をなくしてしまった人達が住めるような公営施設などが必要だと考える。 

 

子ども食堂 交流の場に~菊川で第一日曜~」(監物速冬,中日新聞,20200106)

【写真】 f:id:wakisakalabsist:20200106135437j:plain

【概要】

誰でも利用できる子ども食堂と本カフェ「いらんからぶて」が5日菊川市半済の商店街にある「幸せ空間アルモニー」にオープンした。「いらんからぶて」はアイヌ語で「こんにちは。あなたの心にそっと触れさせて」という意味だそうで。毎月第1日曜日に開店するようです。参加費は、大人が200円以上の任意、中学生以下は無料。予約は不要で、各回20食限定で用意するそうです。本カフェでは、人間関係や心理学などの本を並べている、料金はデザートと飲み物セットで200円。

【レビュー】

このような家族の空間に特化したようなリラックスできる空間は今後もっと増やしていくべきであると思いました。若者向けの場所が多くなってきてる現代では若者より下の子どもに向けた施設が少ないと感じています。

 子ども同士、親や保育者、街のひとの「対話」からうまれる学び・成長を大切にしていった方が良いと考えます。

 

「空き会議室 有効活用 ~東急不 近隣企業に開放~」(小林航洋,日刊工業新聞,20191224)

【写真】 

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【概要】

東急不動産は東京・渋谷で運営するスタートアップ向けスモールオフィス「ギルド ドウゲンザカ」の会議室を空き時間に限り近隣の企業に開放する実証実験を始めた。

【レビュー】

こういう空き時間にオフィス貸し出しをする企業が最近の記事に多く見られる。その理由を考えたときに周辺の企業に会議室がないのかなと考えました。

 

「西部・馬郡町集会場が完成」(千葉大騎,中日新聞,20191229)

【写真】

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【概要】

浜松市西区の馬郡町自治会の新設集会所「つどいの家」の竣工式が行われた。集会所は東西に長い町の中央に位置し、木造平屋建て、延べ床面積は124㎡。土地代を含めた建設費は2,950万円。最大120人ほどを収容可能。車イスでも利用できる多目的トイレもあり、災害時の避難施設としての利用も想定している。乗用車10台ほど駐車可能。

【レビュー】

町の中心となる集会所がリニューアルされたことで高齢の方だけでなく若者にも気軽に利用しやすい空間になったと思う。また町の中心にあることも利用しやすい点であると思った。避難施設にもなるという点もあり様々な使い方が想定されると思う。今回の設計課題も浜松の町の中心に作る事もあり誰もが気軽に利用しやすい空間をつくりたいと思った。(馬郡町の人口3,511人、世帯数1,231世帯、面積1,997,260㎡)

 

「住宅再建「国の支援”手薄”」」(中村有理,静岡新聞,20200104)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

 

「銀座線渋谷線リニューアル~M字形屋根、ホーム広く~」(野末大輔,静岡新聞,20200104)

【写真】

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【概要】

渋谷駅周辺の大規模な工事が行われた。新駅舎は、M字形の屋根が特徴的で柱がなく開放的なデザインでホーム幅も約2倍に広くなった。東京メトロの社長は安全で便利な駅で愛されて欲しいと挨拶した。工事は昨年末12月27日の終電後から今年1月3日の早朝の約6日間のうちに完了させた。運休したため約160万人に影響した。

【レビュー】

内藤廣さんが設計した新駅舎は、「フューチャーシティ」をコンセプトにしていて近代的な空間になっている。また、新駅舎の屋根上にスカイデッキを設置するためM字アーチで持たせているという。施工では、鹿島、清水建設大成建設東急建設などが3区に分かれ工事を進めた。10年程前から続く渋谷駅周辺再開発事業が安全にできているのは管理体制が整っているからだと思いました。

20191223新聞ゼミ

 


 


「水門閉鎖国は伝えず〜堤防決壊~」(山内柊哉,中日新聞,20191220)

【写真】 

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【概要】

各地で大きな被害をもたらした台風19号で、避難勧告や避難指示の遅れ、洪水の警戒を促す重要な情報が流れなかった。国土交通省千曲川が増水した際、支流の皿川への逆流を防ぐため水門を閉じ、浸水が起こる確率が上がるのに関わらず市に連絡をしなかった。しかし国土交通省は対応に問題はなかったと強調した。市や住民は連絡が欲しかったと指摘した。

【レビュー】

 なぜ国土交通省が連絡を行わなかったのか疑問に感じた。被害が出たのにも関わらず問題はないと主張していたが、情報伝達のあり方について見直しが必要だと感じた。

しかし住民もすべて国土交通省任せではなく自分達の身は自分で守ることも必要だと感じた。そのためにも、浸水の際の避難方法や浸水の脅威について知っておくべきであるため、ハザードマップ避難訓練の強化が必要だと感じた。

 

「道路に凸部を設置〜自転車の速度抑制~」(監物速冬,朝日新聞,20191219)

【写真】 

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【概要】
焼津市で高齢者ドライバーの事故防止用で道路に凸部を設置して一時停止したり、速度制限をしたりする社会実験を始めた。

【レビュー】

近年高齢者の事故が多発しているため、このようなものに対しての対処はしなければならないと思うため、このような試みはとても重要だと思った。
これから設計などをする上でもこのような高齢者に向けた配慮を考えていこうと思いました。

 

無人宿泊施設〜トレーラーハウス~」(小林航洋,日刊工業新聞,20191217)

【写真】 

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【概要】

JR 北海道は札幌市内にトレーラーハウス型無人宿泊施設「JR Mobile Inn サッポロ・コトニ-」を 18 日に開業しました。

【レビュー】

 1 人旅行、家族旅行でキッチン、洗濯機完備してあるので観光名所の近くに設置できれば長期滞在も望めると思いました。

 

「球場計画で県民の声〜駐車場にスペースを~」(千葉大騎,中日新聞,20191218)

【写真】f:id:wakisakalabsist:20200106175245p:plain

【概要】

浜松市西区篠原地区で県と浜松市が進める遠州灘海浜公園計画で、県民3,000人と野球チームなどスポーツ関係377団体から寄せられた意見を公表した。意見をふまえて県営球技場の規模別に想定した複数の設備プランを作成し、2020年度中に基本計画の策定を目指す。意見はインターネットや西部の商業施設で、野球・ソフトボール団体には直接聞き取るなど県内全域で聴取した。

【レビュー】

大学の今まで行ってきた設計では課題の文章や現地調査での結果を設計に反映させていたが、実際の設計をする時はそれだけでなくこの新聞記事のように地元住民の意見も取り入れないといけないので更に設計が難しくなると感じた。ただ、様々な意見を聞くことで視野が広がり更に良いものができると思うのでこれから自分がやる設計では少しでも多くの人の意見などを聞きながら良いものをつくりたいと思った。

 

「サーフィンプール〜開業10億円越え~」(中村有理,静岡新聞,20191213)

【写真】 

【概要】

【レビュー】

 

「図書館カフェで生徒交流〜読書促進に一役~」(野末大輔,静岡新聞,20191220)

【写真】 

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【概要】

静岡東高校でお茶をしながら交流を深める「図書館カフェ」が好評を集めている。図書委員会の運営で月1開催し、昼休みや放課後に生徒や教員が集まり楽しんでいる。また、マンドリン部の演奏会など発表の場としても使われている。効果としては、図書館の利用者や貸出数も増加している。

【レビュー】

学生が主体となって「場所」を使うという姿勢に大変共感した。他にも学生運営でカフェやBARを開いている事例もある。また、この図書館カフェは学生の読書離れの問題にも取り組んでいる。袋井駅周辺でも学生で、学生や地域の場を作ることができるのではないかと考えられた。

20191209新聞ゼミ

「図書館の移転優先~東静岡駅前 県「文化力の拠点」~」(山内柊哉,朝日新聞,20191204)

【写真】 f:id:wakisakalabsist:20191225231046j:plain

【概要】

JR 東静岡駅前の県有地で文化力の拠点としてホテルや駐車場の整備計画を据え置き、老朽化が進む県立中央図書館などの機能移転を優先させることが決まった。

【レビュー】

今設計で駅の近くに建てる複合施設をやっているがどのように文化を発信していくかが課題であり、この場所は隣にグランシップがあったりしてそのような面に関してはとても参考になると感じた。 

「まちづくりと防災~都市機能集約へ居住誘導区域~」(山内柊哉,中日新聞,20191130」

【写真】
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【概要】

台風 19 号により居住誘導区域で浸水被害が多発した。想定される浸水の深さが1メートル以上の地域は含めないといった基準を設け、甚大な被害が生じないよう配慮したり、浸水範囲を示すハザードマップ避難訓練などを行い、万が一の場合への備えも進めている。しかし今回お年寄り 2 人の犠牲者が出てしまったため、設定の再検討す居住誘導区域は都市再生のために今後の人口減少、高齢化社会への対策のために作られる動きも出ている。 

【レビュー】

居住誘導区域は都市再生のために今後の人口減少、高齢化社会への対策のために作られた
ものである。このような被害が居住誘導区域で起こるのは良くないことだ感じ、将来がとて
も不安に感じた。国土交通省はその地区に住んでもらっているのに、このような被害がでて
いるので見直しが必要だと感じた。


「共用施設 外部貸し出し~分譲マンション空き時間に~」(小林航洋,日刊工業新聞,20191204)

【写真】 

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【概要】

東京建物は東京都内の分譲マンション共用部に空き時間に限り周辺住民など非居住者の利用を可能としたラウンジを設置した。

 

【レビュー】

マンションや大型施設も利用時間によって人の出入りが極端に変わることが多いので、この考え方は今後施設など作った時にその後の運営・維持管理なども考慮しながら設計したいと思いました。

日本平ホテル環境大臣表彰~先進技術導入 評価~」(中村有里,静岡新聞,20191205)

【写真】 (各自)

【概要】(各自)

【レビュー】(各自)

「避難所 ペットどうする?~同伴ルール マナーを確認~」(千葉大騎,中日新聞,20191209)

【写真】

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【概要】

磐田市では、飼い犬や猫などの避難所の受け入れをスムーズに対応する訓練が行われた。約50人が参加し県災害時動物愛護ボランティア方が避難方法や避難所のルールを説明した。県は東日本大震災を教訓に「災害時における愛玩動物対策行動指針」を策定し避難所でのペット飼育の管理のガイドラインの活用を呼びかけている。

 袋井市でもペットとの同行避難訓練を実施した。県動物管理指導センター職員が避難所でのペット飼育のガイドラインを説明し「あらかじめ決めておくことが大切」と呼びかけた。また動物愛護ボランティアによる非常時の対応のデモンストレーションなどが行われ同行避難の課題を確認した。

【レビュー】

浜松市はペット避難のガイドマニュアルはインターネットに載っているがペット同行の避難訓練はいまだ行われていない。インターネットに載っていても実際に体験してみないと分からないことも多く震災時にパニックになる家庭が多くいると思うので、浜松市もこのような避難訓練を実施すべきだと思う。またここで言われているペットは飼い犬や猫がメインで私の家で飼っているハリネズミなど大きめな小動物の避難の方法も今後考えて行かないと思った。そして体育館などの人用の避難所と別にペット用の避難所も作るか場所も確保すできだと思う。

 

「蔵居夢(中区野口町)が大賞~はままつ広告景観賞~」(野末大輔,静岡新聞,2019120)

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【概要】

浜松市の魅力的な看板や店舗を表彰する「はままつ広告景観賞2019」の大賞に、建築設計事務所と輸入雑貨販売店の「HOUSETRAD・ギャラリー&クラフト蔵居夢」が選ばれた。79点の応募は専門家や4千票以上のネット投票、パネル展示での直接投票で評価された。大賞の建物は街並みと調和している点が高得点となった。表彰は多目的施設「Any」で行う。他にも優秀賞2件、入賞6件がある。

【レビュー】

 はままつ広告景観賞というものがあることは初めて知ったが、建物が街に調和しているかなどの評価の仕方に共感した。また、表彰するだけでなく、ワークショップや浜松に合ったまち作りなどを地域の人を交え目指していく活動もしていて非常に面白いと感じた。自分もぜひ関わりたいと思うし、将来参加したいと考えている。

20191125新聞ゼミ

「防災集団移転の要件緩和~政府方針補助対象「5戸以上」に~」(山内柊哉,中日新聞,20191123)

【写真】 (各自)

【概要】(各自)

【レビュー】(各自)

 

「可動ユニットでクリーンルーム~トリンク~」(監物速冬,中日新聞,20191123)

【写真】f:id:wakisakalabsist:20200106141249j:plain

【概要】

静電気除去装置製造のトリンクが精密機械部品の製造や食品を扱う作業部屋向けの「クリーンルームユニット」を発売するという記事。
これは建物を新築する必要がないから費用を大幅に抑えられる。
機器一台で24平方メートルの浄化が可能。
30㎝4方の異物を約1時間で92000個から160〜380個に減少する結果が出た。
価格は366万円。
年間60台の販売を目指すようだ。

【レビュー】

冬になり静電気には悩まされる季節になっていて、このような装置は元々あったようだが、従来のものより格段に物が良くなっていて、最も驚いたのが消費電力が1/40にまでなるということ。地球温暖化が進んでいることから消費電力自体を抑えることも大事なことだと思うため、今後このような面についても考えていくべきだと思った。

 

「東京駅にシェアオフィス~JR東6タイプの座席提供~」(小林航洋,日刊工業新聞,20191122)

 

【写真】 

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【概要】今月の21日にJR東京駅に「STATION DESK東京丸の内」が開業

【レビュー】

東京駅など都心に人が集まるところで駅にオフィスができたことでビジネスマンやサラリーマンがわざわざカフェに行く時間が省略されて効率がよくなるとおもいます。

 

「地上230メートル「渋谷スカイ」~屋根がなく圧倒的な開放感~」(野末大輔,静岡新聞,20191121)

【写真】 

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【概要】

渋谷に開業した47階建ての「渋谷スクランブルスクエア」東棟の展望施設が話題を呼んでいる。渋谷内で最も高い地上約230m。360度の眺望が可能。広さは約2500㎡と国内最大級だ。展望台までのエレベーター内では映像と音響の演出がされている。46階には、カフェバーや雑貨店、菓子屋など売店が並ぶ。

【レビュー】

今取り組んでいる設計課題、浜松でも渋谷スクランブルスクエアから学ぶことができると思い、この記事に目を留めた。渋谷エリアで最も高い建物と言うだけでもかなりポテンシャルが高いが、デザインを見ると驚いた。屋上のヘリポートという役割と、ビルで囲まれ蓋がされたような都市部で空に触れることができる空間が融合している。浜松にも同様、機能と空間をうまく組み合わせ、敷地の価値を発揮させる設計ができると考えた。

 

「赤れんが庁舎、改修延長へ」(中村有里,静岡新聞,20191123)

【写真】 (各自)

【概要】(各自)

【レビュー】(各自)

 

「中電、御前崎港にバイオマス発電所~21年着工、鈴与商事も出資~」(千葉大騎,中日新聞,20191120)

【写真】

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【概要】

中部電力は19日、御前崎市牧之原市にまたがる御前崎港に木質バイオマス発電所を建設すると発表した。2021年4月に着工。2023年7月に運転開始を目指す。遊休地約53,000m2。燃料は北米や東南アジアから輸入する木質ペレットやパーマヤシ殻を使う。

【レビュー】

原子力発電は放射線などの危険が多いのに比べバイオマス発電は木質を燃やして発電するため、放射線も出ず危険性は少ない、ただ原子力や火力発電に比べ発電コストや保管にコストがかかるため賛否の意見がある。何をするにも安全が第一だと思うのでコストがかかってもバイオマス発電所は増やすべきだと思う。そしていつか再生可能エネルギーのみで電力をまかなえる時代になったら良いなと思う。

20191111新聞ゼミ

 


首里城出火原因電気系統が濃厚~正殿内の配線複数のショート痕~」(監物速冬,中日新聞,20191107)

【写真】 f:id:wakisakalabsist:20200106142000j:plain

【概要】

首里城が計7棟が焼失した原因は電気系統によるものだと言われている。
出火の一時間半前まで「組踊」の会場設営が行われていたという。火元とみられる正殿の北東部分からは、ショート痕のようなものが見つかっており、沖縄県警は実況見分を続け、関連を調べている。
原因の究明だけではなく、再建に向けた動きが加速していて、玉城デニー知事は2022年までに再建計画を策定する考え。ふるさと納税仲介サイトへの寄付は3億7000万円を超えた。

【レビュー】

防犯センサーが反応したという報道はなくあくまで電気系統の整備を怠ったことによるものだと言われているが、分電盤の内部が燃えただけでここまでの火災になるかどうかという議論もあるようだ。しかし首里城の材質などは燃えやすいものになっているためここまでの火災になっても不思議ではないのかもしれない。焼失した7棟の建物面積は計4836平方メートルで首里城の建物焼失の被害額は約73億円にまで登っているようです。少しの整備でこれが防げたということが何よりも残念です。

 

「大嘗宮ほぼ完成~3殿に県産スギなど使用~」(山内柊哉,中日新聞,20191109)

【写真】

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【概要】

天皇陛下大嘗祭のための大嘗宮がほぼ完成した。約 40 棟の建物で構成され、延べ床面積は 2600 ㎡である。主祭場などの三殿は長野県産カラマツ、静岡県産スギ、北海道産ヤチダモが使用されており、全体の木造使用量は 550 ㎥である。
造営は社寺建築に定評のある清水建設が 3 か月という短期間でし、一般競争入札で9憶 5700万円と予定価格の六割で落札した。

【レビュー】 
 大嘗祭とはとても伝統的であり、使われる建物に静岡県産のスギが使用されていることは静岡県民として誇らしい。一般競争入札の予定価格の 6 割で落札されたが、このコストをそこまでどのようにさげたのか詳しく知りたい。

 

「設計ミス堤損壊の恐れ~検査院指摘台風19号前に再整備~」(監物速冬,毎日新聞,20191108)

【写真】 

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【概要】

アメーラを栽培する「富士小山次世代施設園芸推進コンソーシアム」は洪水時崩壊する恐れがあると疑われた。
県の方針と異なる設計をしていて、国の補助金の一部2213万円を不当な支出と認定した。この事業には2億6644万円もの費用がかかっている。
雨水を溜める調整池3900立方メートルと副調整池1800立方メートルを整備したが水を放流する整備をつけ忘れていた。
アメーラトマトの年間生産量は約245トン売り上げは約3億1000万円。

【レビュー】

東海大震災や台風など洪水の危険性が多い、静岡県にとって標高が高い位置にある小山町などは避難地区になる可能性が非常に高い。
もしその避難所がこのような整備不良で悲惨な状況になってしまったらと考えるとゾッとする。国から補助金をもらってやっている事業だから見落としなどもってのほか、自己負担で再整備したからと補助金の返還義務はないと訴えているようだが、国の方針に逆らう形になったことに反省し、返還義務を負った方が良いと僕は思う。

 

白川郷で火災小屋が燃える~合掌造り被害なし~」(千葉大騎,中日新聞,20191105)

【写真】 

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【概要】

11/04(月)岐阜県白川村萩町の白川郷で駐車場の小屋2棟が全焼した。通報後2時間で鎮火。世界文化遺産に登録されている合掌造りの集落には被害なし。火の粉による延焼を防ぐため集落にある放水銃59基を稼働し住民らがかやぶき屋根に放水した。

【レビュー】

白川郷には行った事はないが合掌造りまで燃えなくて本当に良かったと思った。今回の火事や先日の首里城の家事は配電設備の問題で出火したのではないかと言われている。配電設備が原因だとした場合の対策方法としては、メンテナンス等ともう少しこまめに行う、メインの建物と配電設備等の出火の原因となる可能性のあるものを燃え移らない場所に配置するなどがあげられると考えた。空気の乾燥するこれからの季節、様々な火災の対策をして建物を守る工夫が大切ではないかと考えた。

 

「公開オフィス刷新~リコージャパン浜松事業所~」(中村有里,静岡新聞,20191109)

【写真】 (各自)

【概要】(各自)

【レビュー】(各自)

 

オカムラ、ラボ空間提案~オフィスノウハウ生かす~」(小林航洋,日刊工業新聞,20191031)

【写真】 

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【概要】

オカムラが大学や企業向けのラボシステム「PISTE(ピスト)」を開発した。

【レビュー】

SNS社会が発展している中で「PISTEを使ってこんな間取りにしてみた。」というのを発信してアイディアの情報共有ができたりもするので、今後どういう形で発展していくのかが楽しみです。

 

「東伊豆のホテル再生~今月中旬開業アイフル子会社取得~」(野末大輔,静岡新聞,20191003)

【写真】

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【概要】

1936 年に経営破綻したホテル海浜館を、消費者金融大手アイフル子会社で事業再生を手掛 けるアストライパートナーズがホテル海浜館を取得した。ホテル東伊豆の片瀬温泉にあり、 全室 21 室。12 室をベッドルームに改装し、ファミリールームやエステルームを新設した。 運営は、京都市内で展開している「kyoto きよみず」が担う。

【レビュー】

アストライパートナーズは 2019 8月に、⻑野県で同様にホテルを取得している。総工費 は1億円で、運営は kyoto きよみずが担う。kyoto きよみずの代表取締が、稼働率12 年で 55%程度にまで引き上げたいと話している。稼働率を考えて設計や運営をすることで、建物のポテンシャルや商業効果も期待されるのだろうと思う。これから設計をする際は稼働率を考えてやるべきだろう。